仕事帰りに、夜ゴハンを食べに「中華料理 中和廊」に行きました。行ってみたかったお店に連れってもらえました。行ってみたくて食べログに保存していたお店です。
本当すみません、私の定食や中華系好きの夜ゴハンに付き合わせて。車の免許ない私には行けそうもないお店と思いここに決めちゃいました。
場所が産業道路から山側に結構上って行きます、本当にあるのかな?こんな住宅地にと思いきや、ボーッとしてたら通り過ぎそうなところにありました。お店の前にはバス停もありました。ずっとこの場所で営業しているんだろうなと思い入店。
カウンター席先客1名おりました。お店方が小上がり席を片付けている最中でした。
もちろん、「ムースールー炒飯(840円)」を注文しました。
食べログなど見てるとかなりのボリュームのようで、お店の人に「食べられますかね?」って聞いたら「残したら持って帰ったらいいから。女性のお客さんもけっこう注文してますよ。」だそうです。注文したら年配のご夫婦?二人で厨房で、作り始めました。
結構のボリュームです。今まで食べた炒飯の中でトップくらいのボリュームです。高さもあります(皿の深さもありますよ…)。炒飯の上のグリンピースに懐かしさを感じる。ムースールーもたっぷりです。結構お肉が多いです。
炒飯は少ししっとり系でサッパリしたお味です。それとムースールーと合わせて食べるとちょうどいい。合わせて食べるとちょうど良くなるように炒飯はサッパリした味にしてるのかもね。
炒飯だけだったら多分このボリュームだと食べられないと思うわ。
スープもしっかりした味でこれも炒飯に合うようにしてるのかな?
しっかり完食。
後から満腹で苦しくなってきました。
帰ってきて「ムースールー」を検索してみた。
「木須肉(ムースールー、ムースーロー)は、キクラゲと豚肉、卵を炒めたものが一般的で中国 広東省で有名な炒め物」なんだそうだ。
「木須肉」は、なんか中華のメニューで見た記憶があるが読み方がわかりませんでした。
豚肉と卵と木耳の炒め物は見たことも食べたこともある。よく中華弁当や中華定食に入ってくるよね。これが「ムースールー」だったのかって思ってしまいました。
若かりし頃、まるたか弁当の玉子炒め物じゃないかな?でもあの頃のお弁当の玉子炒め物はとろみがついていた気がする。知らないで食べていたんですね。







