金森ホールで開催中の「MINIATURE LIFE展」行って来ました。
春先に市電の中の広告に開催の案内があったのですが、コロナ禍でポスターにあった日付には開催されずポスターも外されました。6月に入り気付いたらポスターが金森倉庫に変わり開催のポスターが…。
それにラッキーなことに部署内の営業担当からチケットありますメールが!速攻いただきにいきました。たぶん一番最初だったかも。(チケットの日付は延期になる前の日付)

しかしこのコロナ禍です。函館市内は感染者がいないとはいえ、金森倉庫は観光客がいるし、イベント会場は密集してしまう心配で行けずにずるずると。
本当は仕事帰りにゆっくり見ようとと思っていたのですが実際の開催時には17:00までになってしまっており仕事帰りには見ることができないことが発覚。休みの日こなきゃいけないのか…。
開催最終日。絶対にいかなければ!
函館市内は感染者が発症していないとはいえ、まだまだコロナ禍です。お盆休みの最終日だったのでやっぱり金森倉庫周辺は観光客が結構おりました。会場も結構いましたね。
入場時にやはり手の消毒はもちろんですが、体温検査もありました。消毒液は持参していきましたが、会場内の数カ所に消毒液が置いていましたのでその都度手の消毒しました。
中に入ると楽しくて仕方がない。写真は自由にとっていいのだが展示物を展示されている写真のような構図で撮ろうとしてもさすがに無理。
家族連れやグループ、カップルで楽しんでいる中、どう見ても“おひとり様“は私だけだったわ。
出だしから楽しい。身近なものばかりなのに凄いものになっちゃってる。
最初のポスターやリーフレットになっていたミニチュアがありました。

「ミニチュアライフ」
「新パン線」のところに来ました。新パン線は動きます。駅名が”新函館“じゃなくて”函館“っていうのが嬉しい。

「トウモロコシ燃料ロケット」 
「地球は甘かった」 
「収納下手な食器棚の奥にある世界遺産」 
「芯シティ」 
「死んでもプラス思考」 
不意に壁にありました
会場の出口前には大きな展示。ケースに入っておらず畳の上に…。

「帰り道」
出口にメッセージが飾られていました。

出口に
さらに会場の出口前にありました!
新しくポスターになったミニチュアが。
できたらこの作品はずっとここに置いていて欲しいな。
ヒストリープラザには2作品ありました。
どの作品見てもワクワクする。どうしてこんな発想ができるんだろう。使っているモノもそうですが、タイトルの発想もすごい。
会場内でQRコード読み登録。帰宅してずっと見ていました。




























