とうとう父の介護が私には出来なくなりました。母には申し訳ない。
居間に介護ベットを入れ父の介護をしているのですが、この一ヶ月間、日中は姪っ子が父の面倒を看てくれるのとても助かりました。妹も仕事終えてから来てくれ私が帰宅するまで看てくれ、姪っ子と一緒に帰る日が続きました。
でも、この数週間は父は体の痛みが増しているようで、食事も足湯もまともに出来ず、ベットに横になっていても数時間しか持たず起き上がりたいと訴える。でも入院は嫌だと拒否される。
夜は居間の電気は消して声が聞こえるキッチンにいることにした。でもすぐにお呼びがかかる。とても辛いんだろうな。こんな父を看ることになるとは想像していなかった。結局居間のソファで寝ていることに。さすがに辛いときは、幸いにも私の職場は介護休暇申請が出来るので午前中介護休暇を。さすがに出勤せず家にる私を見て、出勤前に来た妹がビックリしたようです。
さらにこの2~3日は薬も飲めなくなり水さえも吐き出してしまう状態になってしまいました。とても悲しいことですが私にはもうどうしようも出来ない。
父、申し訳ない。家で看取れない。
帰宅したら既に妹が訪問看護師さんと相談してくれてホスピスに入院する段取りを付けていました。
看護師さんと病院に相談し翌日入院する事になりました。
当日、入院の準備を整え病院に連絡して救急車をよび渡島病院まで行きました。
病院では既に準備していただいていたのですんなりと病室に。
担当の先生が「限界でしたね、よくここまで頑張りましたね」と言われました。
父の病室の戻り薬で痛みが和らいだようなおだやな寝顔になっていました。
少しホットした。ずっと辛そうな顔だったから。
入院手続きを終え、後から不足なもの持って行くので一旦帰宅。
ホットしたので近所でゴハンを。江戸八のカツ丼をいただきました。
やっぱり美味しいね。
