クリスマスイブはジンギスカン

クリスマスイブはジンギスカン

2021年12月24日

「クリスマスイブ」…といってもこの歳だと普段の週末。
夜ゴハンはジンギスカン…。本町に10月末にオープンした「大黒屋」へ行くことに。ただ、予約ができないとかいつも混んでいるとか聞いていたので入れないかもと不安を感じお店に向かう。

正面の扉開けて安心しました。席が空いている。店内に進む。数組しかいないじゃん。
この時間、若者やカップルはクリスマスファンタジーに行ってるか。ラッキー!

カウンター席に。椅子の後ろ側が1人用のクローゼットになっていてコートや荷物が入れられるようになっていてとても便利。
席に着き先ずはビールを注文。
七輪にジンギスカン鍋とビールが運ばれててきました。
お肉は一番セットなる三種盛と漬け物の山わさびきゅうりを注文。ロゴの入ったエプロンを着けて待つ。

お肉が運ばれて来ました。スタッフが丁寧に説明しながら焼いてくれます。
先ずジンギスカン鍋に乗せるのはラム脂です。焼き野菜を鍋に入れ、肩ロースを焼いてくれました。
肩ロース、ランプ、ヒレの三種。どれも厚みのあるお肉です。
ジンギスカン鍋ですが、焼き野菜にもやしやキャベツがないので野菜の上にお肉を乗せて蒸し焼きにするのではなくて、厚みのあるお肉を直接鍋にのせて焼きます。焼肉ぽいですね。
焼き野菜は無料です。野菜も結構厚め大きめです。

焼き野菜を追加して、ラム脂も交換してもらいます。お肉は「薄切りショルダー」を注文。さらにゆめぴりかご飯(並)を。
ご飯を半分ほどいただきタレに漬けたお肉をご飯にワンバンしていただく。
タレについたご飯がこれまた美味しい。

次々とお客さんが入ってきます。ほぼ2、3人組。カウンター席ほぼいっぱい。
予約ができないと聞いていたのですが、スタッフの方に聞いてみたら予約ができるのは4名からなんだって。飲み放題も4名からできるそうだ。確実に食べようと思ったら4人で予約だね。

本日の締めはデザートです。
食事中、ずっと目の前のポップが気になり締めはこれ!ときめていました。
ひつじのmilkせいかクリームはとても濃厚なのに全くくどくない。プリンも濃厚だけどくどくない。ジンギスカンの後でもしっかり食べられるデザート、これはいい。

今まで食べたジンギスカンとは違いますが、これはこれで美味しい。今度はビールじゃなくでご飯でしっかり食べようかな。