先日の健康診断の胃カメラ検査での生検の結果を聞きに病院へ行ってきました。
胃は慢性胃炎のようで生検の結果は大丈夫?でした。
胃の炎症箇所を見ながら「かなり痛いはずだけど自覚症状は?」と…いつも胃の調子がいいわけじゃないからこんなもんかと思っていただけですが…改めて自分で画像を見ても痛々しい…自分の胃なんですが…。健康診断の時に見た画像とは違う箇所の画像でした。
食道炎についても「自覚症状は?」と…聞かれたんですが自覚症状がないんですよ。あれだけお腹いっぱい食べても「お腹いっぱい」だけど胸焼けとかがないし…。
健康診断の時に「逆流性食道炎でしょう」と言われてたので、そうかもねと思っていたくらいでした…が。
聞いたことがない言葉が出てきました…バレット食道…⁇
「食道炎」の中でも…発癌のリスクがある「バレット食道」になっているようで…先生から検診時の画像を見ながら説明を受けました。健康診断の時の説明では逆流性食道炎でしょうだったのに…。
先生は説明の後に机にあった付箋紙に、こんな紙でもいい?と聞き、説明しながら要点をメモしてくれました。ネットで調べるといろいろ出てくるよと。今時の説明あり。だから要点のみのメモみたいです。

そんなわけで2ヶ月間薬を飲み、その後再度胃カメラです。本日既に胃カメラの予約をいたしました。その後は半年後にまた胃カメラ…で経過を見て行くそうです。健康診断だけじゃなくて半年毎に胃カメラ必須のようです。だよね、「厳重経過観察必要」と、漢字が並んでるもの。
腹8分目ができず腹いっぱい食べるし、お酒&揚げ物ばかりのせいだなきっと。
