同じ部署で今日が定年の方がおり(今年なのは知っていたが今日とは全く知らなかった…)、急遽、お花を用意するようにと指示が…以前もあったな〜こういう事。
当たり前のように何故かいつもこういう時の用事を頼まれる。
今回はとても面倒な気持ちが…
定年だからって退職するわけじゃないし、週明けもいつも通りに出社するんだからいいんじゃない?と思う気持ちがある。あとで定年祝いの会するわけで、別に今日じゃなくても…って思いとか…いろいろ。
とりあえず花屋へ“わざわざ”行って注文し配達を依頼。
こんな立派な花束もったいないと思いつつ受け取る…
急にお花準備と言われてもね…
気の利いた上司からこっそりと「これで花を買っきてくれないか」と言われて買いに行くわけじゃないのだ(数年前迄はいたのよ、そういう事にとても気がきく上司がね)。それなりにお金かかるわけで…だからって経費として会社に請求できるわけじゃないでしょ。
何かの時と残していた予備費が残っていたから良かったけれど、無かったらどうするつもりだったのかと思うよ。みんなからお金集めなきゃいけなくなるわけだよ。お花用意してって言う方はいいよね、そういうことまったく考えてないんだから。
前以て準備するならまだしも、こんな風に急遽頼まれるのは、毎度の事ながらイヤだなって思うの。いきなり仕事時間割かれるし、自分の予定が崩れてしまう。
働き方改革とかでいきなり残業時間が縛られて、残業するな!というのならこんな事で時間を取られたくないわけです。
裁量労働制の時と違い、実質仕事時間を短縮されてしまったんだから。残業するなって言うならそこんとこ少し考えて欲しいです。別に部下に頼まなくても自分でできるならやって欲しいわ。雑用は管理職の仕事ではないと思っているのでしょうか?若しくは女の仕事だと…。やらなきゃならない仕事はさ、働き方改革になったからって急に減ったわけじゃないわけで…残業代の増加分しか考えていないじゃないの?仕事量は今までと全く変わってはいないわけですよ。
なんかさこんなバカな働き方改革でストレス溜まる…。
なんだかんだ言ってもさ、雑用であっても仕事は仕事なんだよね。頼まれたならやらなければならない仕事なのよね。社会人になった時に母から言われた言葉を思い出した。頼まれた仕事はありがたいと思ってやりなさいって。頼まれなくなったらいらないって思われてるって。
